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藤原新: 国内最強のマラソンランナー  [ 04 SHINJI RUNNING ]

2012/07/02

昨日の札幌国際ハーフマラソンを見たか?
まさに国内最強のマラソンランナーが証明された大会だった。
最後のラストスパートは勝負所での強さを証明した結果となったがそれだけではない。

ホクレン・ディスタンスチャレンジでの10000mx2に始まり、5000m、そして今回のハーフマラソン。
8日間における合計距離はマラソンの距離を超えている。全てにおいてマラソンペースを上回るペースで走り抜けていることで強さを証明できた。

しかも最終の札幌ハーフは佐藤敦之、藤原正和などをまったく寄せ付けない圧勝。

士別の10000mx2は、29.08.00と29.00.98!!
リカバリータイムが4分44秒しかなかったことを考えると、キロ2分55秒以内のペースで走れたことは計算通りと思われる。

深川の5000mは、13.54.83!!
13分台ですよ。ビックリ。こちらは全力だと思うけど、そこから中3日であの激走だから強いとしか言いようがない。

札幌国際ハーフマラソンの結果をよく見ると、藤原新のラスト1.0975キロは 3分5秒でトップ!!

マサシ 3分7秒
モグス 3分9秒
ギタウ 3分18秒
ムワンギ 3分10秒
岡本 3分7秒

いや〜すばらしい!!

特に他の選手と比較しても足が短くて重心が低い藤原新のことですから、ロンドンのコースでは小回りが利いて逆に速いと思われます。
日本最強のランナーのオリンピックでの活躍を期待しちゃいますね。

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