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感動したい〜  [ 04 SHINJI RUNNING ]

2008/03/08

いよいよ明日は名古屋国際女子マラソン

参加者の持ちタイムから大阪国際の森本友(2:25:34)越えは間違いない、ここでトップとなった選手が北京行きとなるのは確実だ。

「夢はかなう」と言い続けてきたQちゃんが優勝してオリンピックで野口みずきら強豪と戦うのが理想だ。しかし、対するライバルは高橋尚子が走っていなかった間に名古屋で優勝してきた選手がゴッソリ参加してくる。名古屋を得意としているのは高橋だけではないのだ。

 2007年優勝 橋本 康子(2:28:49、残り700mで抜け出して優勝、2位弘山)
 2006年優勝 弘山 晴美(2:23:26、40キロ過ぎに抜け出して優勝、2位渋井)
 2005年優勝 原 裕美子(2:24:19、残り4キロで抜け出して優勝、2位大島)
 2003年優勝 大南 敬美(2:25:03、中盤から独走し優勝、2位萩原)
 2000年優勝 高橋 尚子(2:22:19、残り20Km付近から独走して優勝、2位土佐)
 1998年優勝 高橋 尚子(2:25:48、30キロ過ぎから抜け出して優勝、2位ビクタギロワ)

ここに来て五輪選考会ということでいろいろ盛り上がっているが、はっきり言って高橋尚子以外に世界クラスの選手は他にいない。名古屋が得意と言っても格が違うのは否めない。

逆に高橋がここで苦戦するようならメダルも苦しい。

ここはマラソン初優勝の舞台、初心に戻って1998年の再現で30キロすぎからロングスパートして圧倒的な強さで逃げ切ってほしい。往年の15分台の足を出せばついて行ける選手はいない。間違っても2006年のシブチンの再現だけはならないように祈っている。(きっと弘山晴美は2006年同様、そのおこぼれを狙っているはず )

うん、明日はきっと圧倒的な強さを発揮したQちゃんが優勝して、Qちゃんに感動できるはずだ!

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