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【東京マラソン直前企画】スタミナ切れを防げ!  [ 04 SHINJI RUNNING ]

2008/02/11

マラソンを走るときに怖いのは熱中症、オーバーペース、ハンガーノックの3つ。
寒い時期に行われる東京マラソンで特に怖いのはハンガーノック。ハンガーノックとは血中、肝臓に蓄えていたエネルギーを使い果たしてしまった状態に陥ること、いわゆるスタミナ切れだ。

箱根駅伝の順天堂大小野選手が記憶に新しいだろう。

テレビでは痙攣だ、故障だとアホなことを言っていたが倒れる前に蛇行状態を繰り返しているところ、明らかにハンガーノックの症状だ。予防策は走りながらエネルギーを摂取することだ。

そこで、携帯用のエネルギージェルのいくつかを練習のときに試してみたのでレポートする。小野選手と同じ轍を踏まないために参考にしていただければ幸いです。

パワーバー等
PowerBar パワージェル(トロピカルフルーツフレーバー、ストロベリーバナナフレーバー、梅フレーバー)
CARBO shotz カーボショッツ(ワイルドベリー、レモンライム)
SAVAS グリコーゲンリキッド

まずは、パワーバー。
全体的に味が濃くて甘い。トロピカルフルーツはマンゴーの熟れきったような味、ストロベリーバナナはバナナの味そのままだ。どちらも甘くて走っているときに食べたい味ではない。ただ、梅は酸味が効いていて甘くない。後味もなくてスッキリしているので意外にいける。しかもこれだけクエン酸配合、スタミナアップ間違いなしですな。41gで120kcal。

続いてグリコーゲンリキッド。
これもオレンジジュースのような柑橘系の味。酸味があるとつばも出てきて飲みやすい感じ。パワーバーよりも粘着感が少なくて飲みやすい。ただし、55gと1パックあたりの容量が多い。1回の給水でこれだけの量が飲めるかというところがポイントとなるだろう。1パックあたりのエネルギーも最も多くて150kcal。

そして、カーボショッツ。
見たことなかったが、トライアスロン界ではよく使われているらしい。デキストリンオンリーで味は薄め。水と一緒に飲むとほとんど味がしないけど、走っているときはこれくらいで十分のような気がする。後味は若干残るが薄味なので気にならないレベル。ワイルドベリーはやはり甘いので、甘さ控えめのレモンライムがお勧め。飲み口が広いので走っているときは飲みづらいかも。45gで120kcal。

ランキングをつけると、
スタート前ならグリコーゲンリキッドかな。水を飲みながらスタート前30分前に飲む感じ。
レース開始後はパワーバーの梅かカーボショッツのレモンライムだろう。ポイントは後味がないのと飲みやすい容量だね。

20kmくらいから給水の度に飲む感じでいくと良いと思うので、4本程度をザクッと背中のポケットに入れておこうかな。これでハンガーノック対策は万全だ!マネして良いよ。

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Comments

2008/02/12

さすがだね! その通りだと思いますよ! しかし、今はスタミナを補うのにいい物が沢山あるんですね。 でも、あくまで補助として、タイムリーに摂取出来れば最高ですね。 東京マラソン、頑張ってください。応援してます。. by izumi

2008/02/13

はい、がんばりま〜す。. by シンジ

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