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シンスプリントはランナーの大敵  [ 04 SHINJI RUNNING ]

2004/11/21

「シンスプリント」

この前走ったときに、少し兆候があったので、調べてみました。

アスリートなら一度はなったことがあるだろうこの症状はランナーの大敵だ。自分も昔駅伝直前にロードでのトレーニングがたたって1週間の休養を余儀なくされたことがある。

シンスプリントとは、脛骨過労性骨膜炎(英語で Medial Tibial Stress Syndrome)のことで、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生すること。痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まる。ある一点に集中する痛み(この場合は疲労骨折の可能性も)とは違い、筋肉が骨に付着するラインに沿って起こる。

トレーニングをマシンからロードへ変更したときなど、運動環境を変更したときに顕著に現れるようです。なんにしてもいきなりの環境変化にはなかなか体がついていけないということなのでしょう。

アスリートはシンスプリントを我慢すべきではないようです。痛みを感じる時間が日々長くなり練習を通じて痛みを感じるようであれば速やかに医師の診断を受けるのが得策とか。

まずは、来月の第53回大田区ロードレース10km。
戦いは始まったばかりだ。

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